プリズマ☆ファンタズム 感想

Fate/kaleid liner Prisma Illya プリズマ☆ファンタズム」を観ました。
2019年7月5日、EJアニメシアター新宿にて。

プリズマイリヤシリーズにあまり触れてきていなかったもので、登場人物の来歴がわからなくて、知っていればもっと楽しめただろうにともったいないことをしてしまった気持ちでした。
・作品が悪いのではなくて、こちらが見るための準備が足りてなかった

ゴレンジャイについては、ぼく個人はたぶんイリーガルな経路で見たことがある程度の知識なもので、触れていいのやらどうなのやら

 

・予告編でSHIROBAKOが流れて劇場版のかと思ったらdアニメストアの宣伝だった

 

 

センコロールコネクト 感想

センコロールコネクト」を観ました。
2019年7月5日、バルト9にて。

・前作の「センコロール」も見た記憶はありますが内容はすっかり忘れていたので、前作と続けての上映でありがたい

・宇木さんの絵、やっぱすき
・登場人物が立ってるだけの絵でもなんか情報量多い
・目の動きとかも
・会話のテンポ感もすき。間とか

・とてもよかった

・銀髪の人を見るとでろーんさんかなとか思ってしまう自分に驚いたり




 [映画]青春ブタ野郎はゆめみる少女の夢を見ない 感想

映画「青春ブタ野郎はゆめみる少女の夢を見ない」を観ました。
2019年7月6日、川崎チネチッタにて。
原作未読。テレビアニメシリーズ未見。

・この2日間のアニメ映画まつり(個人開催)のしめくくりだったせいか、この2日間で見た映画の集大成みたいな感覚でした。
・具体的には海獣の子供ときみ波とタガタメ

・高校生ってすごいな、というのと、高校生が背負うには重すぎやしないかみたいな気持ちと

・といっても、きみ波の主人公も大学入ったばかりっぽかったし年齢的には1~2歳程度の違いか

・きみ波は基本的に感情が自己基準なぶんシンプルでわかりやすく感じられた気がしますけど、青ブタの登場人物たちは相手の気持ちを踏まえた上でその向こう側の動きをしようとするから回りくどいというかめんどくさいというか。

・あと、自分の身が危機に瀕しているときは自分の手の届く範囲だけでいっぱいいっぱいだとか言いながら、自分の身の安全を確保できたらもう少し広い範囲にまで手を広げようとする貪欲さというか強欲さがものすごい

・いや、説明を聞いた限りだと必ずしも自分たちの身の安全を確保できたわけではなかったみたいだけど

・少なくとも出会いの形やらきっかけやらが変化してしまったはず(らしい)のだから、その後に築かれた人間関係も、それまでに(おそらくテレビアニメシリーズで)描かれてきたものとは異なってしまっているのでしょうし、むしろ、よくまあ元の鞘におさまったというべきなのかも

 

バルト9の下のフロアで青ブタ(と、わた天)のイベント展示みたいなのをやってましたけど、ああいう、あの男主人公だからこそのヒロインたちみたいな構図になってる作品だと、キャラクター単体を物語から分離して愛でるみたいなのは難しそうな印象かも
・ただ、物語の構造的にストーリーの分岐点を随所に挿入しやすくなってるので、ストーリー分岐の別ルートものみたいな妄想はしやすそうでもあるのかも

 

フレームアームズガール 感想

映画「フレームアームズ・ガール きゃっきゃうふふなワンダーランド」を観ました。
2019年7月6日、109シネマズ川崎にて。

・テレビアニメシリーズはいちおう一通り見たはず
・テレビアニメシリーズの振り返りというかオーディオコメンタリーみたいな感じ、だったのかしら
・新作パートもけっこうあったはず

・オープニングが、たぶんテレビアニメシリーズと基本的には同じ気がしますけど、いわゆるSE付きのオープニングになっててめちゃめちゃかっこいい
・ロボットアニメみたい

・座席の都合でスクリーンまでの距離が近くて、視界にスクリーン全体がおさまりきらなくて、迫力は感じるものの画面に何が映っているのか把握しにくかったり、やっぱり後ろのほうの座席で全体を見渡せるほうが好みだなーと改めて思いました。

 

誰ガ為のアルケミスト 感想

映画「劇場版 誰ガ為のアルケミスト」を観ました。
2019年7月6日、TOHOシネマズ川崎にて。

・2時間の尺におさめるにはいろいろ詰め込みすぎなんじゃないかというくらいにいろいろ詰め込まれていました。

・なろう系の異世界転生・召喚もの(といってもアニメ化された作品程度の知識しかないのでかなり雑ですが)というよりかは、往年のエスカフローネとかレイアースとかエルハザードとかあのあたりの雰囲気というか(ダンバインはあんまり知らないもので)

・いや、地球風の味付けすげーみたいなのもあったか

・なろう系とかくくってしまうと雑すぎるから、初めからチート的な能力で無双する系ではなくて、異世界人ならではの特殊能力はあるものの能力を使いこなせるわけでもなくちょいちょい苦戦する系、みたいな
・雑さは大して変わらないか

 

スマホゲームならではの召喚システムに対するアンチテーゼみたいな側面もあったり

・「共感が大事」とか言って闇落ちした人たちを回復しておきながら、その返す刀でよっしゃ敵を殲滅しちゃるとばかりに総攻撃を始める脳みそ筋肉っぷりは笑いどころなのかしら
・観客の立場だと主人公だけが敵の正体に気づいたのがわかりやすいけど劇中の他の人たちにはそんなんわからないし、しかたないか

・それ以上に、ロボットアニメさながらの戦闘アクションというか板野サーカス風の弾道アクションとかも盛り盛りでアツアツでした。

 

・母と娘の絆みたいな部分もぼくは好き。抑圧されてる当事者はたまったもんじゃないかもですけど
・あの写真がまた泣けて
・「カメラを止めるな」のあの写真と同じような効果というか


・「誰がために!」っていう決めゼリフはいまいち意味がわかんない

 

・原作は、1年近く月ノ美兎さんを追ってる身には少なからず因縁のあるゲームではありますが、あのコラボというのか、特番のゲストというきっかけでこの原作ゲームを知ったので、逆にあれがなかったら知らないままだったのかも
・なんやかんやでプロデュース面では有能っぽいのがすごい

 


・入場特典はフィギュア7種入りのケース

・薬の飲み忘れを防止するために曜日ごとに分けて入れておくやつっぽい



アンパンマン 2019 感想

映画「それいけ!アンパンマン きらめけ!アイスの国のバニラ姫」を観ました。
2019年7月6日、109シネマズ川崎にて。

 

・良質なガール・ミーツ・ガールでした。

 

・たぶんあの大臣もちゃんとした魔法の使い方のコツを知っているわけではなくて、でも自分がなんとかするしかなくて、みたいな状況からあんなことになっちゃったのだとしたら大臣もつらい立場ではあったのかも
・担当者しか実務がわからなかった業務を、急にその担当者がいなくなって引き継ぎができてないまま続けなきゃいけなくなったみたいな

・そうか、アナ雪のエルサ様みたいなモチーフか
・バニラ姫がエルサ様でコキンちゃんがアナ、と見立てるのは強引すぎるかしら

 

やなせたかし先生の生誕100年記念作品だそうで
・ぼくらはみんな生きているを一緒に歌ったり踊ったり

・シャカシャカ音が鳴るマラカスみたいなのをお子様のお客様たちに配ってたみたいでしたけど、なんでもない場面でもシャカシャカ振ってる音がしてて、そりゃそうなるわよね、みたいな
・シャカシャカ音どころか「アンパンマンだー」とか「ママー」とか賑やかな上映回でした

 

 

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