劇場版 マジンガーZ INFINITY 感想

映画「劇場版 マジンガーZ INFINITY」を観ました。
2018年1月21日、シネマサンシャイン沼津にて。
2D版。

・実はマジンガーZ をあんまりよく知らないもので登場人物の関係がわからない部分もありますが、それはそれとして、おもしろく見ることができました。熱い。

・ドクターヘル、兜甲児さんのこと大好きすぎなのでは。
・兜甲児さんもまたドクターヘルのことを深く理解してたみたいですし
・ライバルのことを意識しすぎるあまり相思相愛をはるかに超えた領域、次元の向こう側に至っていたのではないかしら。

・実際、兜甲児さんが戦闘に出てからのベルセルクっぷりとか容赦のなさとか、ものすごいし。

・ドクターヘル、兜甲児さんだけでなく、人類全体に対してもわりかし期待してる感というか、期待が過ぎてこじらせてツンデレしてるみたいなことになってたような
・人類の潜在能力はその程度ではないはずなのだから、滅ぼされたくなかったらもっと力を発揮してみせろ、と、ひねくれた形で発破をかけてるというか、焚きつけてるというか
・あのときちゃんとやるって言ってたのになんでちゃんとできてないの?、と問いかけてきているというか



・富士山のお膝元みたいな土地で生活するようになってけっこうな歳月経っているというのに、ここいらあたりの土地勘が全然ないことに気づかされました。
・浅間さんすらちゃんとお参りしたことなかったかも



・光子力の行使力