2015年10月の鑑賞メーター

10月の鑑賞メーター
観たビデオの数:25本
観た鑑賞時間:2425分

機動戦士ガンダム THE ORIGIN II 哀しみのアルテイシア機動戦士ガンダム THE ORIGIN II 哀しみのアルテイシア
横浜ブルク13にて。原作未読。兄妹の放浪記みたいな。後のホワイトベースの人たちとちょいちょいニアミスしてるのがおもしろいです。シャア・アズナブルさんの登場には驚きましたが、次回予告でだいたいの顛末が想像できる親切設計。モビルワーカーだかウォーカーだかについては、ガンタンクよりも二足歩行のほうが優位な理由がよくわからなかったんですけど、説明されていたのかしら。
鑑賞日:10月31日 監督:今西隆志
映画Go!プリンセスプリキュア Go!Go!!豪華3本立て!!!映画Go!プリンセスプリキュア Go!Go!!豪華3本立て!!!
横浜ブルク13にて。CGアニメすごい。どうしても海外作品と比較して云々になってしまいますが、これは胸を張って引けを取らないと言い切れるのではないかしら。とくに1本目のセリフが無い作品が象徴的だと思います。/3本立てという構成ですがそれぞれにリンクしているのも絶妙。パンプキン王国ではバトルだけじゃない在り方も見られて、良かったです。バトルの迫力ももちろんすごいのですが、バトル一辺倒ではない、と示せたのはやはり大きいと思いたい。
鑑賞日:10月31日 監督:座古明史,宮本浩史,貝澤幸男
マイ・インターンマイ・インターン
静岡シネシティザートにて。サヨナラとかスシとかが何気ない日常にとけこんでいるのだなー、みたいなことを感じたりしてました。
鑑賞日:10月24日 監督:ナンシー・マイヤーズ
とびだすプリパラ み〜んなでめざせ! アイドル☆グランプリとびだすプリパラ み〜んなでめざせ! アイドル☆グランプリ
静岡シネシティザートにて。3D版。おうえん無し回。自分でプレイしているわけではないですがネットで見かけるスターライトステージのムチムチっぷりに慣れてしまうとプリパラアイドルさんたちの細さに驚くというか細過ぎやしないかと心配になってしまいます。とはいえ、やっぱり動き回るダンスは見事です。合間のつなぎパートはデフォルメ絵ですが、これもまたかわいらしいです。某あの人の登場は不意に泣けてしまいます。
鑑賞日:10月24日 監督:依田伸隆
キングスマンキングスマン
横浜ブルク13にて。2回目。また観ることができてよかったです。ほんともう大好き。オープニングのあの文字の出方から大好き。ガゼルさんが超絶に美しすぎてやばい。ヴァレンタイン社長との近すぎない距離感が好みすぎます。
鑑賞日:10月18日 監督:マシュー・ボーン
サイボーグ009VSデビルマンサイボーグ009VSデビルマン
鑑賞日:10月17日 監督:川越淳
マジック・マイクXXLマジック・マイクXXL
川崎チネチッタにて。前作未見。人間関係とかはよくわからない部分もありますが。ともかく、「男性エンターテイナー」すげえ。ぼくは基本的にマッチョな男の人を大嫌いなのですが、それでも、ここまでの肉体美とその身体を駆使した「エンターテインメント」には圧倒されます。よくわからないのは観客の女性陣。ほんとにあんなのが嬉しいものなのかしら。乱痴気騒ぎの熱狂っぷりに浮かされてるだけじゃないのかしら。よくわかりません。
鑑賞日:10月17日 監督:グレゴリー・ジェイコブズ
探検隊の栄光探検隊の栄光
TOHOシネマズ川崎にて。原作未読。テレビの探検サバイバル番組の撮影の裏側を描くドキュメンタリー風味。不慣れな仕事に戸惑っていた藤原竜也さんが次第に探検隊の隊長として成長していく姿が熱いです。いつもの(あえて「いつもの」と書きます)熱血探偵な藤原竜也さんの熱弁は圧巻。心に響きます。/が、現地の人をああいう扱いで描いてしまうのは嫌。
鑑賞日:10月17日 監督:山本透
岸辺の旅岸辺の旅
横浜ブルク13にて。原作未読。田宮良子さんと後藤さんの逃避行みたいで妙な緊張感がありました。新聞屋さんぐらし!、ラーメン屋さんぐらし!、農村ぐらし!、みたいな。歯医者さんでもあんな総合病院みたいな職場もあるんだなー、とか。歯医者さんなのにアインシュタインとか光と波の話とか博学な先生だなー、とか。お父さん若いなーと思ったけど深津絵里さんが小さい時に亡くなってたらあんなものなのかー、とか。深津絵里さんのモンペ姿いいなーとか。
鑑賞日:10月12日 監督:黒沢清
ヒロイン失格ヒロイン失格
横浜ブルク13にて。原作未読。山崎賢人さん演じるリタさんが、ラノベの主人公みたいなやれやれ無気力系みたいな感じで、ああいう主人公をすべり台ヒロイン側から見るとこんな感じなんだなー、みたいな視点で楽しみました。坂口健太郎さんも腹黒いように見えて案外いい人でしたし。山崎賢人さんが主人公なら濱田マリさんのくだりももう少し詳しくできたのでしょうけど、ヒロイン側からは見えない部分なせいかずいぶんあっさり風味だった気がします。福田彩乃さんも良いポジションでした。
鑑賞日:10月11日 監督:英勉
アントマンアントマン
横浜ブルク13にて。2D字幕版。原作未読。映像の情報量が多すぎて字幕を読むのと両立するのが難しく、字幕を追えなくて何言ってるのかわからなかったり物語が頭に入ってきませんでした。吹替版推奨かもしれません。/イエロージャケットというとVガンダムのベスパだかなんだかザンスカールを思い出しますね。/写実的なアリさんがうようよ出てきましたが、ドラえもんのファンタメガネみたいなフィルターがかかっててもいいんじゃないかと思うのですがダメですか。
鑑賞日:10月11日 監督:ペイトン・リード
図書館戦争 THE LAST MISSION図書館戦争 THE LAST MISSION
横浜ブルク13にて。原作未読。前作既見。戦争どんぱちの場面と、教官とヒロインさんとのいちゃこら場面と、手塚兄弟のこじらせた愛憎っぷりと、それぞれの落差が激しくて、頭の切り替えがたいへんです。戦争部分はかなり容赦なくどんぱちしていて、あんな武力衝突地帯みたいな図書館にはあまり通いたくないというか、とにかく本が粉々に散っていくのが見ていてつらくてしかたありませんでした。もうやめて!、本のために争わないで!って気分。/松坂桃李さんと福士蒼汰さんとの対決も熱い
鑑賞日:10月11日 監督:佐藤信介
THE NEXT GENERATION パトレイバー 首都決戦 ディレクターズカットTHE NEXT GENERATION パトレイバー 首都決戦 ディレクターズカット
横浜ブルク13にて。正規版既見。ではあるものの、なんとなく特車2課がわいわいがやがやしてる場面が増えてるような気がするくらいで、細かい場面の増減まではわかりません。/劇パト2を観ていないので南雲しのぶさん関連については言及しようがありませんが、警察上層部の執着や狼狽を見ると、今で言うサークルクラッシャー的な存在だったのかとすら思えてしまいます。/灰原零さんもあいかわらずよくわかりませんが、関内・マリア・太郎みたいな存在なのかしら。
鑑賞日:10月11日 監督:押井守
UFO学園の秘密UFO学園の秘密
109シネマズ川崎にて。人物の絵には少し不安定な感じもありましたけれども、背景美術とか画面効果みたいな部分はかなり力が入っていたように見受けられました。CGの使い方もかなり巧みなようですし、雲の中から出てくるときの気体の揺らめきみたいな物理演算みたいな部分も、滝の水しぶきや海面の波の描写も、手が込んでます。あと、登場人物の1人、アンナさんのふとした仕草とか。これだけのアニメーション技術がつぎ込まれているのかと思うと、なんだか途方に暮れます。
鑑賞日:10月10日 監督:今掛勇
GAMBA ガンバと仲間たちGAMBA ガンバと仲間たち
川崎チネチッタにて。原作未読。昔のテレビアニメは見てたと思いますがはっきりとした記憶は無し。ノロイさん一味の怖さがものすごいです。あれは心に残りそう。/実写版進撃の巨人でも思ったことなのですが、「海」を知らない人が絵に描かれた青色の面を見て「広い水たまり」を想像できるものなのでしょうか。絵の具で塗ったような水色の水なんて、実際に見る機会はほとんど無いはずで、あれが「水」だと理解できるのかすら疑問です。
鑑賞日:10月10日 監督:小森啓裕,河村友宏
リトルウィッチアカデミア 魔法仕掛けのパレードリトルウィッチアカデミア 魔法仕掛けのパレード
TOHOシネマズ川崎にて。アニメミライ版既見ながら今作と併映なので初見さんにも安心設計。とにかくまあよく動くこと。手描きアニメの醍醐味。ダイアナさんが素敵すぎるけど新作ではお付きの2人はあまり目立ってなかったような?
鑑賞日:10月10日 監督:
バクマン。バクマン。
横浜ブルク13にて。原作既読。絵を描くだけの場面であれだけ盛り上がるのがすごい。線を引く音がリズムを刻んで劇伴音楽と重なっていくあたりとか素敵。/シュージンさんの優秀さがあまり感じられなかったような気がするのは残念。目に見えない部分なだけに難しいとは思いますけど。/亜豆さん以外の女性陣がばっさり登場しなかったのも残念。お話のボリューム的な問題だとは思いますけど、あまりにも男性中心すぎるような。読者層として映ってた一般人含めて。
鑑賞日:10月04日 監督:大根仁
劇場版 蒼き鋼のアルペジオ アルス・ノヴァ Cadenza劇場版 蒼き鋼のアルペジオ アルス・ノヴァ Cadenza
川崎チネチッタにて。原作未読。総集編の劇場版は既見。霧が内部分裂して崩壊していくお話。潜水艦であることを活かした作戦とか、ド派手な艦隊戦に馬上槍試合さながらの一騎打ちも迫力満点で大盛り上がりでした。よくわかりませんけど艦船が上下に重なった場合、下で潰された側よりも上に乗り上げた側の方がバランス崩して転覆の危険性が高そうとか思ったり。クライマックスの場面は音楽で無理やり感動的にしようとしてるみたいでちょっとヤな感じでしたけど全体的には良かったです。
鑑賞日:10月03日 監督:岸誠二
Wake Up, Girls! 青春の影Wake Up, Girls! 青春の影
TOHOシネマズららぽーと横浜にて。地方から叩き上げのアイドルグループの奮闘記。ものすごく、良いです。仙台から東京へ出てきたワクワク感、信じて送り出された感と、立ちはだかる現実の壁と。タチアガレと少女交響曲を聴くとなんだかんだで選曲が大事みたいな話になりそうですが、音楽でのムード盛り上げ楽団効果はすごいです。劇伴曲も良いんですよね。マネージャーさんも頼もしくなったし。余談ですが、口パクがパクパクしすぎてるのがなんだか印象的でした。
鑑賞日:10月03日 監督:山本寛
ARIA The AVVENIREARIA The AVVENIRE
横浜ブルク13にて。原作既読。基本的にはウンディーネさんたちの世代交代のお話。グランマ→アリシアさん世代→灯里さん世代→アイちゃん世代と綺麗なバトンリレーになってます。アテナ先輩の歌声やセリフには涙を禁じ得ません。しかしながら、ケットシーさんの存在がなんだか不穏というか、水揚げの暗喩とか言われたら納得してしまいそうな勢い。
鑑賞日:10月03日 監督:佐藤順一
合葬合葬
横浜ブルク13にて。原作未読。彰義隊という存在すらろくに知りませんでしたが、現代のデモやってる学生さんたちとか少し前の学生運動してた人たちみたいな感じなのかしら。柳楽優弥さん演じる極さんがモテモテすぎてつらい。オダギリジョーさんかっこいい。
鑑賞日:10月03日 監督:小林達夫
屍者の帝国屍者の帝国
TOHOシネマズ川崎にて。原作未読。亡くなった人を更に強制的に労働させるという地獄のような世界のお話。従来であればロボットなり機械的なものだった労働力に屍者を置き換えるという、なんともグロテスクな感じです。とはいえ、ノロノロした動きはどことなくコミカルでもあったり。パンチカードとかタイプライターとか歯車とかレトロな雰囲気も素敵。どことなく『天空のエスカフローネ』を思い出したりしてました。魂の在処と言葉、意思。難しいです。
鑑賞日:10月02日 監督:牧原亮太郎

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