サムライ☆ロック 感想

映画「サムライ☆ロック」を観ました。

織田信長さん一味が2015年の名古屋へやってきて、ロックなアイドルになるお話。

ロックはどこかへ行ってしまわれましたけど。
ベタベタなお話ではありますけれども、いやはや、おもしろかったです。
やはりアイドルものは男女問わずおもしろいものです。

竹千代さんの動かし方とかはなんだかいまひとつというか、もっと闇が深いのかと期待してしまいましたけど、そこまで描くには時間が足りなかったのかもしれません。
竹千代さんが参入する動機も少しわかりにくかったような気がします。
ラノベだったらむしろライバルグループ側についてめんどくさくかき混ぜるような役割とかになりそうですけれども。

もしくは、歴史を改変したい側vs改変を阻止する側、みたいな対立構造に持ち込むとか。
膨らまそうと思えばいろいろと膨らみそうではあります。

先週、名古屋市内をフラフラしていたもので、なんだか見たような街並みがチラホラ出てきたのは楽しかったです。
名古屋駅から伏見、栄、今池あたり(だったんじゃないかなあ)とか。
Zepp名古屋も109シネマズの近くでしたよね。たぶん。

たまたまとはいえ、なんだかご縁があったみたいで嬉しいです。