346Pro IDOL selection vol.1 感想

アニメ「アイドルマスターシンデレラガールズ」のBlu-ray ディスク第1巻同梱特典CD。

あー、これ、大好き。


1. Nocturne、高垣楓川島瑞樹

346プロダクションが誇るトップアイドル、高垣楓さんと川島瑞樹さんが組んだら、それはもう最強ですよ。さすがの貫禄です。
なんだか走り出しそうな、力強い感じの曲。

他の曲と混ぜてランダム再生していると、おや?、俺ガイルの曲も入れていたっけかな?、とか思ってしまうのはご愛敬。

2. S(mile)ING! -For Rin rearrange MIX-、渋谷凛

島村卯月さんの曲のリアレンジ版を渋谷凛さんがカバー。

や、これがもう、いいんですよ。たまりません。
島村卯月さんの原曲も、もちろんキュートなかわいらしい歌で、とても素敵なのですが、こちらはまたさらに、ぼくの心に響きます。
個人的にクール属性が好きということもあいまって、いやもう、たまりません。
アニメ第1話で描かれた渋谷凛さんの、鬱屈した日常から、プロデューサーさんに見出されて、島村卯月さんの輝きに見惚れた、あの心情が浮かび上がってくるようです。
渋谷凛さんの、すなわち福原綾香さんの伸びやかな歌声が、文字通りに凛と澄み渡るような、前へ、上へ、トップへとまっすぐに駆け抜けて行くかのような歌声が、とても心強くて頼もしいです。
アニメ2期での活躍にも期待がますます膨らみます。

ぼくの拙い言葉よりもちゃんと解説してくださっている記事を見かけたので勝手にリンクさせていただきます。
→ 渋谷凛が「S(mile)ING!」を歌うということ。 - 音楽欠乏症

島村卯月さん版「S(mile)ING!」当時の感想。あの頃のぼくは何もわかっていなかったみたいです。今も大して変わりませんけれども。
→ シンデレラマスター006〜010 感想 - 思い出の小箱の隅

3. Romantic Now -For Uzuki rearrange MIX-、島村卯月

赤城みりあさんの曲のリアレンジ版を島村卯月さんがカバー。

ラップというのが、島村卯月さんのイメージとは少し合わない感じもありますけれども、その合わなそうな感じを物ともせずに、なんだかものすごくキュートな曲になっているあたり、島村卯月さんの並外れた能力を感じます。
赤城みりあさんの原曲でも同様ではありますが、「ラップ=不良」みたいな先入観をぶち壊してくれます。
ラップの作法に則ったのか、元来の育ちの良さからにじみ出るのか、両親への圧倒的☆感謝も盛り込まれた良曲です。

赤城みりあさん版「Romantic Now」当時の感想。あの頃のぼくは何もわかっていなかったみたいです。今も大して変わりませんけれども。
→ シンデレラマスター016〜020 感想 - 思い出の小箱の隅