鈴木ジュリエッタ「カラクリオデット」6巻(完)、白泉社花とゆめコミックス

オーウェン博士の最高傑作トラヴィスと旧型のグレースに決着して、大団円、ですか?

少女まんが的には、最後の朝生との絡みが大事なところでしょうが、個人的には、グレースにとても魅力を感じました。

ラヴィスとオデットを見てグレースが抱く複雑な黒い感情やら、博士に対する執着やら、何より、あの身体!

見事なまでにアンドロイドですね〜


あんまり関係ないですが、最高傑作というと、なぜか某ガンダム×を思い出しちゃったり