椎名軽穂「君に届け」6巻、集英社マーガレットコミックス

主人公・爽子の友だち・吉田と、その幼なじみ・龍、その兄・徹をめぐるお話が中心でしょうか。

当人たちの物語とは別に、部外者ではあるものの、友だちとして何ができるのか?、みたいな部分が、なんだか良いです。

それから、爽子のご両親が善い人すぎて、爽子は自分を抑えがちになってしまってるんですかね…